SDGs見える化 プラットフォーム bajji
住宅新報 2021年9月28日 号 8面
ブロックチェーン(分散型台帳)技術などを活用したサービスを提供するbajji(東京都台東区)は、世界的に企業で取り組まれている「SDGs」(持続可能な開発目標)の進ちょくを〝見える化〟するメディア仕様のプラットフォーム『mySDG』のベータ版を開発した。企業が活動内容を投稿し、活動の第三者評価をブロックチェーンに刻み込んで信頼性の底上げを図れる。活動の証明書をデジタル証券のNFT(非代替性トークン)化して、販売もできるようにする。収益の一部は植樹で使い、二酸化炭素排出の抑制活動に生かす。
企業や個人は、同プラットフォーム上で自らの活動の情報発信ができる。プロジェクトごとに成果レポートを登録して公開をすれば、継続的なアピールにもなる。連携企業のほか、第三者が活動内容を認証し、ブロックチェーン上で保存して情報や活動の信頼性も高められる。活動証明書をNFT化して販売ができるため、収益の一部をSDGsの更なる活動に活用できるよう、循環の仕組みをつくる。






















