サムライズ セミナー・BIツール活用を
住宅新報 2021年9月21日 号 8面
ソフトウェア販売・サービス支援のサムライズ(東京都品川区)は、『ユーザー数無制限のクラウドBIツールで、データを活用した意思決定を実現する』と題して、企業の各部門で分散しがちな保有データを連携でき、経営の意思決定などに役立つ「BI(ビジネスインテリジェンス)ツール」の活用を考えるセミナーを9月2日に開催し、ウェブで配信した。
企業で推進されているDXでは、「保有データ」の有効活用が欠かせないが、売り上げやマーケティング、営業、人材の情報まで、さまざまな部門にデータが分散している。その改善方法で「BIツール」の活用が始まっている。
当日のセミナーでは、BIツールを最適に活用できれば、「部門を超えたKPI(重要業績評価目標)のつながりが分かる。連携させたデータの可視化によって、経営層やマネジメント層が改善点を見つけやすくなる。具体的な数値を基に意思決定ができ、成果が明確化される。社員の自発的な行動さえも促す効果がある」と説明。これらの方法を叶えるツールとして、同社提供のソリューション『Good Data』を紹介した。






















