ケネディクスが組成 賃貸戸建てファンド オープンハウスなど協定も 脱炭素で投資家引きつける
住宅新報 2021年9月7日 号 3面
ケネディクスは8月31日、賃貸戸建て住宅を投資対象とするファンドへの取り組みを開始した。1都3県を対象に、再生可能エネルギー由来の電力調達やスマートホーム機能を実装した新たなライフスタイルを提案し、賃貸戸建て住宅市場の発展を目指す。
同日付でオープンハウス、三栄建築設計、飯田グループホールディングスの3社それぞれと賃貸戸建て住宅市場の創出・拡大についての基本協定書を結んだ。保有物件として、同日付でオープンハウスグループと三栄建築設計から新築戸建て91物件を取得、飯田GHDとは戸建て住宅43物件に係る売買契約を締結済みだ。
新しいライフスタイルの発信と定着、賃貸住宅市場の新しいセグメント確立のために、賃貸戸建て住宅に、ブランド名「Kolet(コレット)」と名付ける。同ブランドは原則として木造の2、3階建て、3LDK以上のゆとりある間取りが対象だ。






















