不動産企業、公園に新たな価値 多機能化でにぎわい創出
住宅新報 2021年9月7日 号 1面
三井不動産は、公園と商業施設一体型の商業施設ブランドとして「RAYARD(レイヤード)」を立ち上げた。最初の物件は、20年7月にオープンした「RAYARD MIYASHITA PARK」(東京都渋谷区神宮前)で、商業施設とホテルを一体で整備した。商業施設の運営は三井不動産商業マネジメントが、ホテルの運営は三井不動産ホテルマネジメントが担当する。
「レイヤード」の第2弾は、名古屋市中心部の「RAYARD Hisaya-odori Park」(名古屋市中区)で、名古屋市初のPark-PFI事業による指定管理者となった。
飲食店や物販店など全40店舗が出店する南北約1キロにわたる大規模なもの。新型コロナもあり、商業施設は20年9月から段階的に開業している。























