競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 「フラット35利用者調査」から読み解く 住宅価格の高止まり反映

住宅新報 2021年8月24日 号 12面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合
融資区分別の所要資金と年収倍率

融資区分別の所要資金と年収倍率

 記者A 家を買うなら年収の5倍までというのは遠い昔の話だな。

 記者B そうだね。今なら7倍までと言われているし、低金利の恩恵は大きいね。

 A 今に始まった話ではないが、住宅金融支援機構が8月3日に公表した長期固定住宅ローン「フラット35」の利用者調査を見ていると、しみじみと新築住宅価格の高止まりを感じるよ(調査は20年4月~21年3月に同機構が買い取り、または保険付保の承認を行った案件のうち7万8560件を集計。借り換え除く)。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス