技術開発3件を採択 住宅建築の生産性向上で
住宅新報 2021年8月24日 号 2面
国土交通省はこのほど、21年度の「住宅生産技術イノベーション促進事業」において、3件の採択を決定した。住宅建築分野における生産性向上に寄与する技術開発に対して、国が費用の一部を補助する。補助額は技術開発等に要する費用の2分の1以内(限度額は1件当たり5000万円)。
今回は応募件数4件に対して、学識経験者等による評価を踏まえた審査の結果、「360度画像とBIM情報を活用した遠隔施工管理による移動時間削減に資する技術開発」や「ツーバイフォー工法建築の生産性向上促進事業」など3件の技術開発提案を採択した。


























