東京23区は前年比4割増 マンション着工・6月
住宅新報 2021年8月3日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の6月分譲マンション着工戸数は3079戸で、前年同月比8.7%の増加となった。名古屋市、大阪市共に大幅減となったが、東京23区が前年同月比40.3%増の大幅プラスとなったため、全体戸数を押し上げた。ただし、21年度を見ると、都市部合計は4月(5026戸)、5月(4548戸)と減少傾向にある。
東京23区では豊島区(506戸)、杉並区(371戸)で着工戸数が目立ったほか、台東区や板橋区でも一定数の着工が見られた。



























