首都圏中古マンション20年下期売出と取引の価格かい離縮小 東京カンテイ
住宅新報 2021年8月3日 号 1面
東京カンテイは7月29日、20年下期の中古マンションの価格かい離率(売り出し時と成約時の差額の比率)を発表した。旺盛な購入ニーズを背景に、価格乖離率はマイナス6.05%で前期比1ポイント以上も縮小し、売り出し価格と取引価格は直近10年間で最も近づいたことが分かった。20年下期の中古マンションの1戸当たり平均価格は、売り出し価格が3884万円(前期比2.1%増)、取引価格が3649万円(同3.3%増)でいずれも上昇し、取引価格の上昇率は売り出し価格に比べて1ポイント以上も上回った。
お知らせ 今号は、8月3日号(火)と10日号(火)の合併号となります。次回発行は8月17日号(火)となります。ご了承ください。






















