石神井公園団地・建替事業 緑化率35%、全8棟南向き
住宅新報 2021年7月20日 号 3面

鍬入れを行う黒河内理事長
石神井公園団地マンション建替事業の地鎮祭が7月12日、東京都練馬区上石神井3丁目の建設予定地で行われた。
同事業は1967年に日本住宅公団(現在の都市再生機構)が分譲した石神井公園団地を、マンション建替え円滑化法を活用して一括建て替えを行うもの。石神井公園団地マンション建替組合(黒河内剛理事長)が、事業協力者である東京建物、旭化成不動産レジデンス、URリンケージと共に進めており、7月に新築工事に着手、22年春にマンションの販売を開始し、23年9月に建物の完成を予定する。
建て替え前の団地は敷地面積が4万2365m2、鉄筋コンクリート造の5階建て・9棟、総戸数490戸。東京23区内で最大規模の団地だった。






















