ソサエティー5.0実現推進 産学官連携で地方創生 広島大など3者
住宅新報 2021年7月13日 号 3面
広島大学、広島県東広島市、フジタ(東京都渋谷区)の3者は7月2日、東広島市とその周辺地域を対象にテクノロジーを活用して経済の発展と社会課題の解決を両立する社会「Society5.0(ソサエティー5.0)」やスマートシティの実現のために「包括的な連携推進に関する協定」を結んだ。3者は地方創生の新たな産学官連携を目指す。
協定内容は同大の東広島キャンパスのスマート化・グリーン化、ソサエティー5.0やスマートシティの実現に必要なイノベーションの創出支援、学術研究、教育などとなる。






















