ニュースが分かる! Q&A 『THE TOKYO TOILET』 「汚い」「臭い」を刷新せよ
住宅新報 2021年7月6日 号 14面
連載: ニュースが分かる!Q&A

鍋島松濤公園に設置された隈研吾氏デザインのトイレ(6月24日の報道陣向け公開時に撮影)
記者A 先週の紙面を読んだけど、日本財団の公共トイレの刷新事業は改めてユニークだと感じたよ。
記者B 私も街づくりや公共性を考える上で面白いと思った。日本財団の公共トイレを設置するプロジェクト「THE TOKYO TOILET」はクリエーターの力で、東京都渋谷区の公共トイレを誰もが快適に使える公共トイレにし、「汚い」「臭い」「暗い」「怖い」といったネガティブなイメージを払しょくするのが狙いだ。6月24日の鍋島松濤公園で9カ所目の設置になる。ちょうど折り返し地点だよ。残り8カ所は22年3月までに設置される。
A 3密は回避できると考えるから、けっこう公園には人が集まっている。私もよく行くのだが、公園のトイレはあまり使用したくないというのが実感だ。






















