7月の「フラット35」金利 住金機構
住宅新報 2021年7月6日 号 3面
住宅金融支援機構は7月1日、取扱金融機関が提供する住宅ローン「フラット35」(買取型)の7月の適用金利を発表した。融資率が9割以下の場合、借入期間21年以上の金利は年1.330%(前月比0.020%低下)~年2.100%(同0.050%低下)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い最頻金利は3カ月連続減少し、年1.330%(同0.020%低下)となった。同20年以下の金利は、年1.200%(同0.020%低下)~年1.970%(同0.050%低下)。
融資率が9割超の場合、同21年以上の金利は年1.590%(同0.020%低下)~年2.360%(同0.050%低下)。同20年以下の金利は年1.460%(同0.020%低下)~年2.230%(同0.050%低下)となる。






















