庭と一体化する小屋発売 タカショー 9月初旬まで体験会も
住宅新報 2021年6月29日 号 13面

「ソロキャビン」のイメージ
タカショー(和歌山県海南市)は8月1日から、緑演舎(東京都江戸川区)とデザイン面でコラボした小屋「SOLO CABIN(ソロキャビン)」の発売を開始する。これは重量鉄骨のフレームをベースに、インテリアから標準工事費までをパッケージ化して提供、庭との一体化によるもう一つの部屋をイメージさせる商品となる。
プランは3つ。山小屋をイメージした「ヴィラ」、テレワークに最適な「ライブラリー」、空間を2つに分けてそれぞれ違う用途で使える「コンサバトリー」を用意する(「コンサバトリー」のみアルミ押出形材のフレーム使用)。
サイズは「ヴィラ」と「ライブラリー」が幅3990ミリ×奥行き2334ミリ×高さ2970ミリ、「コンサバトリー」が幅6100ミリ×奥行き2454ミリ×高さ2730ミリ。価格(税込み)は「ヴィラ」が630万円、「ライブラリー」が590万円、「コンサバトリー」が520万円。






















