「内神田一丁目計画」を民間都市再生事業に認定 国交省
住宅新報 2021年6月29日 号 3面
国土交通省は6月18日、東京都千代田区における「(仮称)内神田一丁目計画」を民間都市再生事業計画として認定した。
同計画は▽神田・大手町エリアの回遊性向上を促す都市基盤の整備、▽日本橋川沿いの水辺空間の整備、▽アグリ・フード分野のビジネス・産業支援機能の整備、▽神田・大手町エリアをつなぐ人道橋の受地となる広場の整備、▽千代田区道の無電柱化・美装化による歩行者ネットワークの強化――により、にぎわいの創出を目指す。申請事業者は三菱地所。
事業面積は1万343m2。建築物は鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)の地上26階地下3階建て。敷地面積は5105m2、建築面積は3303m2、延べ床面積は8万5173m2。公共施設として道路3806m2、広場2932m2も整備する。






















