初値がIPO価格上回る 東海道リート投資法人 6月22日に新規上場
住宅新報 2021年6月29日 号 3面
東海道リート投資法人が6月22日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。初値は10万1500円で、IPO発行価格の10万円を上回った。6月22日の終値は10万5000円。リート市場での新規上場は19年12月のSOSiLA物流リート投資法人以来で、リートの上場銘柄は62銘柄となる。
同投資法人のスポンサーはディベロッパーであるヨシコンを中心に計9社。静岡を中心とした愛知・三重の東海道エリアを軸に投資する。上場時の資産規模は8物件、303億円。
運用状況の予想は以下の通り(予想期末発行済み投資口数はいずれも17万6800口)。






















