ESR 横浜市金沢区で物流着工 23年1月末竣工、延べ床19万m2
住宅新報 2021年6月22日 号 3面

「横浜幸浦DC2」の完成イメージ
ESR(東京都港区)は6月14日、横浜市金沢区幸浦にマルチテナント型物流施設「横浜幸浦ディストリビューションセンター2(横浜幸浦DC2)」を着工したと発表した。着工日は6月1日で、竣工は23年1月末を予定する。今回の開発は同敷地内に物流施設2棟を建設する計画の2棟目。第1棟目として建設中の「横浜幸浦DC1」(22年1月末竣工予定)に隣接して建設される。総投資額は2棟合わせて約1000億円を見込む。
「横浜幸浦DC2」は4階建て、PCaPC造・免震構造。敷地面積は9万282m2、延べ床面積は19万5373m2。アクセスは首都高速湾岸線「幸浦IC」から2.4キロ、同湾岸線「杉田IC」から3キロ、横浜横須賀道路「並木IC」から2.5キロ。金沢シーサイドラインの並木北駅から徒歩9分。建物はダブルランプウェイ方式を採用。床荷重は1階が1m2当たり2.0トン、2~4階が同1.5トンを確保する。






















