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スタンダード会員限定大阪・茨木で物流3棟開発23年1月着工、投資額675億円 日本GLP

住宅新報 2021年6月22日 号 3面

総合

 日本GLP(東京都港区)は6月14日、大阪府茨木市の南目垣・東野々宮地区の土地区画整理事業の敷地内に3棟の物流施設を建設すると発表した。同社の物流プラットフォームブランド「アルファリンク」としての開発。敷地内に3棟建設する計画で、23年1月から順次着工し、全棟の竣工は25年7月を予定する。投資総額は約675億円。

 施設の名称は「アルファリンク茨木」。敷地面積は約13万5000m2、延べ床面積は3棟合計で約32万m2。環境性能評価制度「LEED」の認証取得を予定する。アクセスは名神高速道路、近畿自動車道、中国自動車道の結節点となる「吹田JCT」から約6.2キロで、敷地は幹線道路(府道14号)に面する。近隣にはトラックターミナルや卸売市場、鉄道貨物ターミナルなどの物流関連施設があり、開発地は物流拠点として高いポテンシャルが見込める。

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