中央住宅 非接触訴求の分譲マンション 千葉・津田沼で第1期販売開始
住宅新報 2021年6月8日 号 17面

ポラスグループで新築マンション事業を展開する中央住宅マインドスクエア事業部マンションディビジョンは5月29日、「ルピアコート津田沼」(千葉県船橋市、総戸数53戸、写真)の第1期販売(20戸)を開始した。「さわらない・もちこまない」をコンセプトに、非接触アイテムなどによるコロナ対策を充実させたほか、ターゲットとする子育て世帯向けの暮らし配慮を充実させたことなどが特徴。7階建てで、専有面積は68.02~71.75m2、第1期の販売価格は3998~5288万円、最多価格帯は4500万円台となっている。竣工は22年5月の予定だ。
エントランスから各住戸に至る動線において可能な限り非接触を追求している。エントランスドアやエレベータ、宅配ロッカー、ゴミ置き場は非接触による操作が可能。また、各住戸内だけでなく、共用部(大人用、子供用を用意)にもタッチレス式の手洗いスペースを設けることで衛生面を向上させる。テレワークのニーズに対応するため「変身クローク」も採用。これはクロークに折りたたみ式のカウンターを設置したもので、通常クロークとして使う空間を、イスを持ち込むことで籠もり感のあるワークスペースとして活用できる。






















