日本GLP 物流を軸に大型複合開発 大阪・東住吉で街づくり担う
住宅新報 2021年6月8日 号 3面

開発事業計画のイメージ
計画概要では物流施設(北棟)は敷地面積が約1万4539m2、延べ床面積が約3万1306m2、階数は4階建て。物流施設(南棟)は敷地面積が約1万7353m2、延べ床面積が約4万59m2、階数は4階建て。
商業施設は敷地面積が約3401m2、延べ床面積が約3954m2、階数は2階建てで、スーパーマーケットやドラッグストアの入居を見込む。公園は広場などを整備する「憩いとうるおいゾーン」の敷地面積が約3474m2、フットサル場などを設ける「アーバンスポーツゾーン」の敷地面積が約1万2526m2。完成後、公園は大阪市が保有・運営する。
開発地に隣接する大和川東公園沿いに並木道を整備。住宅地との緩衝緑地帯とすることで景観に配慮する。また、大型車両は東側への通り抜けを禁止し、公園・住宅エリアへの安全性の維持・向上を図る。






















