〝球体テント〟やヴィラ設置国営公園に大型娯楽拠点 Park-PFI活用で開業へ
住宅新報 2021年5月25日 号 1面
福岡市東区の海の中道海浜公園内に、宿泊施設やアスレチックなどを整備した滞在型レクリエーション拠点が、22年3月に開業する。国土交通省がPark-PFI(公募設置管理制度)を活用して公募し、民間事業者として選定された三菱地所と積水ハウス、一般財団法人公園財団、(株)オープン・エーが事業を遂行する。21年7月に着工予定。なお、同制度が定める設置管理許可期間に基づき、20年後の41年に運営終了した上で更地返還される予定。






















