目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 13 音戸は魅力がいっぱい(4) 狭い路地に心地よさがある
住宅新報 2021年5月11日 号 15面

細い路地を当てもなく歩きたくなる
車社会以前の区画
「音戸イロリバHOUSE」のすぐ裏手、階段を登った先にはお寺がある。音戸の瀬戸が一望できる見晴らしのよい場所で、その階段を更に進むと細い路地になっていて、山際に沿って家々をつないでいる。まあ、車社会になる以前は、世界中、道というものは、似たり寄ったりだったかもしれない。アジアの片田舎とか、スペインの片田舎でも見たような雰囲気だ。
音戸の路地模様






















