テレワーカーの8割が電気代増加 一条工務店調べ
住宅新報 2021年5月4日 号 11面
一条工務店(東京都江東区、岩田直樹社長)はこのほど、10 代以上の男女2947人から有効回答を得た「太陽光発電と家庭の電気料金に関する意識調査」(4月2~8日実施)の結果を公表した。
コロナ禍で在宅時間が増えたことにより、54.3%が「電気代が増えた」と回答した。過去1年間のテレワークしていた人が全体の約3割を占めており、テレワークした人に絞ると、最多回答の「少し増えた(1.5倍未満)」など、電気代が「増えた」との回答が77.4%を占めた。一方、そのうち勤務先から電気代の補助等があったかを尋ねたところ、81.7%が「なかった」と回答。「あった」は13.4%にとどまった。
太陽光発電と蓄電池の両方または太陽光発電のみ設置している人(909人)に、太陽光発電の設置に満足しているかを聞いたところ、「とても満足」が67.2%、「満足」が25.2%と、9割以上が満足を示した。更に、太陽光発電を設置して良かった点で最も多かったのは「売電収入がある」で87.7%、次いで「停電時に安心」で71.3%、次いで「電気代が安い」で54.2%だった。






















