トラストバンク 地域通貨でブロックチェーン決済
住宅新報 2021年5月4日 号 8面
ふるさと納税事業などを手掛けるトラストバンク(東京都渋谷区)は、デジタル地域通貨プラットフォーム『chiica』(チーカ)の決済基盤に、子会社が提供する『OrbDLT』を活用する「ブロックチェーン(分散型台帳)」を搭載したサービスの提供を4月1日に始めた。
デジタル地域通貨は、特定の地域だけに通用し、施設の利用や買い物、飲食店などで使える。同社の『chiica』は19年5月のサービスの提供開始以来、地域内の経済循環や地域課題の解決策として、それぞれの地域独自のデジタル通貨を発行し、運用している。地域ごとの発行や加盟店の登録、売上・払込などの管理ができる仕組みで、スマートフォンアプリやカード形式の2種類で利用できる。






















