岡山・総社で物流着工 22年3月の竣工目指す 日本GLP
住宅新報 2021年4月27日 号 3面
日本GLP(東京都港区)は4月22日、岡山県総社市でマルチテナント型物流施設「GLP岡山総社Ⅲ」(以下「総社Ⅲ」)の起工式を行った。総社市では「GLP岡山総社Ⅰ」「GLP岡山総社Ⅱ」に次ぐ3棟目の開発物件。22年3月の竣工を目指す。
「総社Ⅲ」の構造は3階建て、耐震構造・鉄骨造。敷地面積は約2万1000m2、延べ床面積は約3万2000m2。建築環境総合性能評価システム「CASBEE」の認証取得を予定する。立地は岡山自動車道「岡山総社IC」に近く、両備ホールディングス(岡山市北区)が開発・造成した岡山総社IC流通センター内となる。
最大で4テナントの入居が可能で、2層使いもできるため、効率的なフロアオペレーションに対応する。1階の床は飲料など重い荷物の保管にも対応できるよう耐荷重を強化する。






















