ビットキー つなぐ技術で価値創出 広島県採択企業を支援
住宅新報 2021年4月20日 号 8面
ビットキー(東京都中央区)は、広島県の主催で新規事業を創出するアクセラレーション・プログラム「D―EGGS PROJECT」で、支援役の「ゴールドパートナー第1号」に選ばれた。同プログラムで採択された同県内30社の実証実験を支援する。コロナ禍での課題をデジタル技術で解決する技術やサービス、仕組みを創出していく。
同社は、スマートロック『bitlock』(ビットロック)シリーズや、あらゆるサービスやモノ、暮らし、人と仕事をつなぐプラットフォーム『homehub/workhub』(ホームハブ・ワークハブ)を提供している。
同社のコネクト(つなげる)技術を活用し、採択された個別の企業内や企業同士、更には採択企業以外とデータなどで連携する。県民に実際に使われて円滑に利用しやすいように、複数のサービス間を連携させながら、新たな〝複合価値〟を生み出していく。






















