シアトルで賃貸住宅開発事業規模約136億円 住林など3社
住宅新報 2021年4月20日 号 1面
住友林業、関電不動産開発、サンケイビルは、ワシントン州シアトル近郊における賃貸用集合住宅の開発プロジェクトに着手する。米国の大手ディベロッパーCrow Holdings傘下の集合住宅開発会社との共同事業会社(SPC)を通じて実施。プロジェクトの総事業費は約128.900万ドル(約136億円)で、23年6月の完成を目指す。
同物件はシアトルベルビューのダウンタウンから車で20 分の距離にあり、主要高速道路へのアクセスも良好。大型商業施設にも隣接しており、生活利便性が非常に高いことが特徴だ。また、鉄道の延伸も計画されており、更なる利便性の向上が期待できる。






















