サービス付高齢者住宅 登録情報提供を開始
住宅新報 2011年10月25日 号 2面
生活相談や安否確認などのサービス付き高齢者向け住宅の登録制度が10月20日、スタートした。同制度を規定する改正高齢者住まい法が施行した。同20日には、一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会が、同住宅情報提供システム(http://www.satsuki-jutaku.jp/)を開始。事業者の登録申請について、都道府県などの審査が終了次第、随時、登録住宅情報が表示される。
サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリー構造などハード面に加えて、サービスに基準を設けることで、急増している高齢者単身・夫婦世帯の受け皿になることなどを目的にしている。


























