全国まち・住宅・不動産 話題のスポット(26) 松本市ほか、NHK「おひさま」の舞台
住宅新報 2011年10月25日 号 14面
連載: 全国まち・住宅・不動産
9月21日の地元紙に次のような記事が掲載されました。
「安曇野市は20日、NHK連続テレビ小説『おひさま』(10月1日終了)の市内への経済波及効果が、5~8月の4カ月間で24億4000万円に上った…。観光客数は前年度比32.5%(延べ50万7900人)増と…、好調な結果となった」
連続テレビ小説の効果は、極めて大きいようです。「おひさま」は、戦争をはさんで日本人が生き抜いてきた昭和という激動の時代の中での、ひとりの女性の一代記です。閉塞感が強まる現在において、生きることに共感することが人気の源のように思えました。今回は「おひさま」の舞台となった松本市と安曇野市の現状について紹介します。






















