京田辺市と防災協定 帰宅困難者を受け入れ プロロジス
住宅新報 2021年4月6日 号 3面
プロロジス(日本本社=東京都千代田区)は3月26日、京都府京田辺市(上村崇市長)と「災害時における帰宅困難者用避難待機施設等施設利用に関する協定書」を結んだ。
今回の協定により、京田辺市内で災害が発生した際に、京田辺市はマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク京田辺」内に帰宅困難者の避難待機施設を開設できる。
同施設は18年11月に竣工。6階建てで、延べ床面積は約16万1000m2。新名神高速道路「八幡京田辺JCT・IC」、第二京阪道路「京田辺松井IC」から約300メートルに位置する。非常用発電機を設置すると共に、災害時でも一部のトイレが利用可能な給水系統を設けている。共用部にはカフェテリアやコンビニエンスストアがあり、一時避難者の受け入れ態勢が整っている。






















