レジリエンスアワードで最優秀賞と優秀賞を受賞 旭化成ホームズG
住宅新報 2021年3月30日 号 24面
旭化成ホームズは、3月18日に発表されたレジリエンスジャパン推進協議会の「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021」で、グループの取り組みが第7回ジャパン・レジリエンス・アワードの最優秀賞と優秀賞を受賞したと発表した。
このうち、前者は旭化成不動産レジデンスの「上熊本ハイツ 熊本地震による被災マンションの建て替え復興支援事業」となっている。20年7月に「アトラス上熊本」として竣工させたが、(1)建て替え事業としては異例の早さである4年で実現させたこと、(2)防災拠点としての機能を備え、近隣自治会と防災に関する相互協定を交わすなど地域防災に寄与したこと、(3)従前入居者の約74%が戻り、更に若い世代も入居したことで、幅広い世代が安心して居住できる環境づくりを行ったこと、(4)被災分譲マンション復興のモデルケースとなったこと――などが評価された。






















