住宅展示場の接客ロボ 共同開発に合意 カーサロボとインディ・A
住宅新報 2021年3月30日 号 9面
ケイアイスター不動産のグループ会社であるカーザロボティクスはこのほど、インディ・アソシエイツが開発した遠隔操作ロボット「MORK(モーク)」を使った住宅展示場用接客ロボットの共同開発に合意した。
両社は今年3月から、規格型平屋注文住宅「IKI」の展示場で実証実験を開始していて、今後は無人での内覧や非接触営業の促進のため、住宅展示場に特化したモデルを開発し、今夏の実践投入を目指す。
MORKは、AIなどを使った自動的に動作するロボットではなく、インターネットを通じて実際に人が操作するロボット。きめ細かなコミュニケーションが可能で、場所を問わず接客できるため、リモートワークでも行える。実証実験では、カーサロボティクスの社員がロボットを操作し遠隔で案内した。






















