東京・代官山の展示場刷新 アールシーコア 情報発信、共創も視野に
住宅新報 2021年3月23日 号 17面

接客棟「センタードーム」
「BESS」のブランド名でログハウスなどを展開するアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は4月10日、東京都目黒区青葉台の本店・展示場を刷新し、「BESS MAGMA LOGWAY,NIPPON」の名称でオープンする。
新展示場の名称には「感性よ、噴火せよ。」のメッセージを込め、来場者の感性が動き出す発信拠点を目指す。同社は18年に暮らしを体感する場として展示場の名称を「LOGWAY」に改称。新展示場を全国「LOGWAY」の旗艦店に位置付ける。
場内にはシンボルとしての接客棟「センタードーム」と、4棟のモデルハウスを配置した。接客棟は地上2階地下1階建てで、情報の発信拠点としても活用する。また、新展示場を共創の場として位置付け、大学生の学びの場、企業協業への創発ミーティングなどでも活用する考えだ。






















