長期優良住宅法等の改正法案を解説 日本総合住宅C 3月26日から無料ウェブセミナー
住宅新報 2021年3月23日 号 3面
日本住宅総合センターは3月26日から4月6日まで、「長期優良住宅法等の一部改正法案について~長期優良住宅制度におけるマンション住棟単位認定の導入等~」をテーマにウェブセミナーを公開する。
講師は国土交通省住宅局住宅生産課企画専門官の三島梨加氏が務める。参加費は無料。申し込みは専用サイト(https://www.hrf.or.jp/semi/)から受け付ける。申し込み期限は公開終了日の前日に当たる4月5日まで。
国交省は長期優良住宅の普及促進のために(1)共同住宅について、区分所有者がそれぞれ認定を受ける仕組みから管理組合が一括して認定を受ける仕組みに変更(住棟認定の導入)、(2)良質な既存住宅を長期優良住宅として認定する制度の創設、(3)認定手続きの合理化を行うと共に既存住宅に係る紛争処理機能の強化、(4)住宅紛争処理制度の拡充、(5)住宅紛争処理支援センターの機能強化――などの内容を含む制度改正案を公表した。
今回のウェブセミナーでは改正案の詳細を解説する。






















