全住協リーダーに聞く ――協会の課題と指針 (9) 富山県住宅宅地協会 高野二朗 理事長 〝住みよさ日本一〟確立へ活動充実
住宅新報 2021年3月9日 号 13面

高野二朗理事長
――協会の成り立ちと特色について。
「北陸住宅宅地経営協会に加入していた富山県内会員企業を中心に、94年に分離独立して社団法人富山県住宅宅地協会として発足した。設立時の会員数は31社で、ディベロッパーや木造住宅会社が主だったが、その後、住宅業界に関連する電力やガス、建材、広告、金融業界の企業も賛助会員として加入し、今では多様な顔ぶれとなっているのが特色だ。現在は会員18社、賛助会員21社の組織構成となっている」
「主な活動は、年に2回ほど開催している、まちづくりや地域の文化等に関する研修会と講演会及び懇親会、また年1回の富山県との行政懇談会だ。現在コロナ禍で会員数拡大に向けた活動は自粛している状況にあるが、富山県は地元ビルダーのシェアが高い地域であり、各種情報共有と優良な住宅宅地供給のためにも、新規会員の増強に今後も取り組んでいきたいと考えている」






















