UR機構 「団地の未来」でトークセッション 隈研吾氏、佐藤可士和氏ら登壇
住宅新報 2021年3月9日 号 7面

セッション登壇者。左から2人目が隈氏、3人目が中島理事長、4人目が佐藤氏
都市再生機構(UR都市機構)は3月2日、UR賃貸住宅「洋光台団地」(横浜市磯子区)の再生プロジェクト「団地の未来プロジェクト」をテーマに国立新美術館(東京都港区)でトークセッションを開いた。
同プロジェクトの前身である「ルネッサンスin洋光台」の取り組みから10年の節目を迎え、今回のセッションが開かれた。同機構の中島理事長は「団地を使って新しい未来社会への再生を行わなければいけないと考えて始めたプロジェクト」と説明。セッションには中島理事長に加え、同プロジェクトを監修する建築家の隈研吾氏とクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏、東京大学大学院の大月敏雄教授、ブックディレクターの幅允孝氏、ジャーナリストの清野由美氏が登壇した。






















