大和ハウスの物流施設事業 21年度「DPL」32棟開発へ 近畿圏の比率向上も
住宅新報 2021年3月9日 号 7面
大和ハウス工業は3月4日、メディア向けの説明会で、同社のマルチテナント型物流施設のブランド「DPL」の開発を加速させ、21年度は32棟を開発する方針を明らかにした。
DPLシリーズの開発は19年度が15棟、20年度は24棟と伸長しており、21年度の32棟は単年度ベースで件数・面積共に過去最多となる。20年度までの開発は計71棟に上り、21年度で100棟台が視野に入る。
21年度のDPL計画地の内訳は関東で16棟、関西で5棟、東北で3棟、中四国で3棟、中部で2棟、九州・沖縄で2棟、北海道で1棟。全国のバランスを保ちながら、開発を進めていく。32棟合計の総延べ床面積は192万2906m2となる見通しだ。






















