競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定大和ハウスの物流施設事業 21年度「DPL」32棟開発へ 近畿圏の比率向上も

住宅新報 2021年3月9日 号 7面

総合

 大和ハウス工業は3月4日、メディア向けの説明会で、同社のマルチテナント型物流施設のブランド「DPL」の開発を加速させ、21年度は32棟を開発する方針を明らかにした。

 DPLシリーズの開発は19年度が15棟、20年度は24棟と伸長しており、21年度の32棟は単年度ベースで件数・面積共に過去最多となる。20年度までの開発は計71棟に上り、21年度で100棟台が視野に入る。

 21年度のDPL計画地の内訳は関東で16棟、関西で5棟、東北で3棟、中四国で3棟、中部で2棟、九州・沖縄で2棟、北海道で1棟。全国のバランスを保ちながら、開発を進めていく。32棟合計の総延べ床面積は192万2906m2となる見通しだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス