全国住宅産業協会会長 馬場研治氏 事前復興の未来図を描いて備える 反省こそ街づくりの指針
住宅新報 2021年3月9日 号 2面

東日本大震災に止まらず、阪神・淡路も熊本も今なお記憶に新しいところです。加えて、昨今の気候変動の影響も大きく、全国各地で風水災害が激甚化・頻発化する傾向にあります。
更に、「令和」の時代は未曽有の感染症で始まり、「ステイホーム」であるとか「テレワーク」など、市民の生活様式にまで大きな変化が求められ、生活のコアとなる「住まい」と「街」の重要性が増しています。
今問われているのは、「命と財産は自ら支出するコストによって守られる」という大原則の確認です。






















