大震災10年・平沢勝栄復興大臣に聞く 「住みたい」と思う街づくりへ 整備続け魅力向上図る
住宅新報 2021年3月9日 号 1面

平沢勝栄復興大臣
東日本大震災の発災から10年の節目を前に、平沢勝栄復興大臣がマスメディアや業界紙、地方紙などによる合同インタビューに応じた。
◇ ◇
平沢大臣は、被災地における今後の政策方針として、〝住みたいと思える街づくり〟を目指す考えを語った。被災地での復興事業は一定程度進んだものの、今も人口の減少は継続していることなどから、「最も重要なのは、『住んでもらうための街』をつくることだ」と強調する。


























