モデスティ 成約パターン定着を支援 ロープレで実践力の向上図る
住宅新報 2021年3月2日 号 3面
長野代表取締役は「企業には独自のノウハウがあり、勝ちパターン(成約パターン)がある。そのパターンをロールプレイングを通じて営業メンバーに下ろす」と「勝ちパターン営業研修」の狙いを説明する。人材育成が自社の組織を強化し、利益を上げる点を踏まえ、「頑張っているが、コツをつかみ損ねている人や、自社の組織の強みを生かし切れていない人は本当にもったいない」と述べる。
同研修では「ユーザーハピネス(お客様本位の営業)」を軸に成約パターンの習得をサポートする。営業成績優秀者は自身の経験を踏まえ、成約パターンを概念化するといった経験学習のサイクルを持つ。接客からクロージングまでのノウハウをドキュメント化(文書化)し、組織内に普及・定着させることで成約率や顧客満足度の向上を目指す。
同研修のカリキュラムは半年間。まず同研修採用先の管理職と共に誰でも実践できるノウハウを抽出し、成約のためのパターンを作成する。管理職同士がライバル関係にある企業は多く、ノウハウを教え合うというカルチャーの醸成も視野に入れる。作成した成約パターンを基にロープレ研修を実施していく。























