ニュースが分かる! Q&A コロナ禍の新築マンション購入意識調査 ワークスペース検討が4割以上 「通信環境」「感染対策」に注目も
住宅新報 2021年2月16日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A
先輩記者A 2度目の緊急事態宣言が3月7日まで1カ月の延長となった。新型コロナウイルス感染拡大防止対策の正念場を迎えている状況だが、新しい生活様式の手応えや課題を見直す時期かもしれない。
後輩記者B 私の友人を見ても、在宅勤務が板についてきたという意見がある一方で、家庭内に仕事を持ち込みにくいという声もあります。現状の住まいが持つ機能、住まいに求められる役割は様々なようです。
A まさにコロナ禍で住まい方・働き方の多様化が問われている。そう言えば、そんなポイントに着眼したマンション購入動向調査が最近発表されたはずだ。






















