警備会社と協定締結 災害時に警備員要請 東京都江戸川区
住宅新報 2021年2月2日 号 3面
江戸川区(斉藤猛区長)は1月22日、「無人航空機による情報収集および避難所等における警備業務に関する協定」を綜合警備保障(東京都港区)と結んだ。
避難所等における警備業務では、災害時に江戸川区は必要に応じて警備員の派遣を要請する。警備員は避難所における常駐警備、巡回警備、救援物資配分に関する被災者の誘導に従事する。江戸川区内には小中学校を中心に106カ所の避難所がある。発災時には10人程度の区職員が各避難所に配置されるが、避難所運営の長期化を見据えた人員の配置が重要になる。避難所における警備業務に関する協定の締結は23区で初めて。






















