関内駅高架下にカフェ 障がい者就労支援啓発 横浜市
住宅新報 2021年2月2日 号 3面
横浜市は2月8日、JR関内駅北口高架下に障がい者就労支援啓発施設として「カフェツムギステーション」を開業する。カフェの運営を通じて、市所有の建物を活用した障がい者雇用の場の創出、就労に関する情報発信など、市民や企業に理解を促す。店舗運営はJR東日本フーズ(東京都台東区)が行う。
カフェではパソコンなどで遠隔操作ができる分身ロボットを活用する。障がいを持つスタッフが分身ロボットを操作し、在宅で接客する。料理の提供や会計などは店舗スタッフが行う。店舗ではカレーや紅茶などを提供すると共に、市内の就労支援施設で製造した焼き菓子やチョコレートを販売する。販促・啓発イベントも行う。






















