JR東日本・川崎駅西口開発 「カワサキデルタ」全面開業 オフィス、商業棟が今春稼働
住宅新報 2021年2月2日 号 3面

JR川崎タワー商業棟のイメージ
「カワサキデルタ」の敷地面積は約1万2400m2。JR川崎タワーのオフィス棟(地上29階地下2階建て、高さは約128メートル)と商業棟(地上5階地下1階建て、高さは約27メートル)、ホテルメトロポリタン川崎(地上16階建て、高さは約59メートル)で構成し、延べ床面積は合計で約13万7000m2だ。
4月の街区完成に伴い、計画地全体を覆う歩行者デッキや歩行者専用道路などを設け、周辺市街地とつながる快適な歩行者ネットワークを整備する。商業棟へのアクセスはJR川崎駅西口から屋根付き歩行者デッキ直結で徒歩3分となる。
商業棟は5月13日、2階に飲食店舗(7テナント)が開業する。フロア全体が一つのホールのように回遊しやすく、一体感と開放感のあるデザインを施す。






















