20年新設住宅着工 1割減の81万5340戸 持ち家は60年ぶり低水準
住宅新報 2021年2月2日 号 2面
戸数の内訳を見ると、持ち家は26万1088戸(同9.6%減)で前年の増加から再び減少に転じた。1960(昭和35)年の23万3259戸以来の低水準。前回消費税が8%に引き上げられた14年の同19.6%減に次ぐ減少幅。
貸家は30万6753戸(同10.4%減)で3年連続の減少。戸数は9年ぶりの低水準ながら、減少幅は同3.3ポイント縮小して30万戸台を保った。
分譲住宅は同10.2%減の24万268戸で、6年ぶりの減少。マンションが10万7884戸(同8.4%減)で前年の増加から再びの減少、戸建てが13万753戸(同11.4%減)で5年ぶりの減少。


























