「ロコンド」専用物流竣工 コミュニティスペース設置 日本GLP
住宅新報 2021年1月19日 号 3面

「GLP八千代Ⅲ」外観
日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は1月14日、千葉県八千代市で物流施設「GLP八千代Ⅲ」(以下「八千代Ⅲ」)の竣工式を行った。同施設は「GLP八千代Ⅱ」(以下「八千代Ⅱ」、20年3月竣工、延べ床面積5万4558m2)と併せて、靴とファッションの通販サイトを運営するロコンド(東京都渋谷区)の専用施設となる。
「八千代Ⅲ」は制振・鉄骨造の4階建て。敷地面積が2万9231m2、延べ床面積が5万9590m2。建築環境総合性能評価システムのCASBEE新築の認証を取得している。
立地は都心部まで約30キロで、京葉道路「武石IC」まで約10キロとなる。一方、「八千代Ⅱ」とは徒歩で約4分。2つの施設を一体運用し、保管や配送、人員配置などの効率化を図る。






















