空き家対策の事例を共有 国交省が「空き家バンク」で公開
住宅新報 2021年1月19日 号 2面
国土交通省は1月12日、空き家対策に取り組むモデル事例の共有サイトを公開した。LIFULLおよびアットホームの運営する「全国版空き家・空き地バンク」内に、個別のサイトとして構築・設置した。
同新サイトは、同省がこれまで補助事業などで支援してきた、空き家の流通・利活用の取り組みを紹介、共有するもの。地方自治体や不動産事業者・団体といった主体に、空き家対策の事例や知見を共有することで、対策の活性化を図る狙い。
紹介されているのは、17~19年度「空き家等の利活用促進事業」112事例と、18~19年度「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」115事例。
詳細は「空き家・空き地バンク」(https://www.homes.co.jp/akiyabank/またはhttps://www.akiya-athome.jp/)内の当該ページで閲覧できる。


























