データセンターに出資 政策投資銀
住宅新報 2021年1月12日 号 3面
日本政策投資銀行は20年12月25日、大和ハウス工業とAirTrunk社(オーストラリア・シドニー市)が千葉県印西市牧の台でハイパースケールデータセンターを開発するプロジェクトに対し、大和ハウスと共同で出資したと発表した。
同行は同プロジェクトを革新的な取り組みとして評価。Society5.0の実現、イノベーションエコシステムの構築に向けた取り組み推進のための資金枠「DBJイノベーションエコシステム活性化ファンド」を設けており、今回は同ファンドを活用した出資となる。
AirTrunk社は、大規模なコンピューティング能力を備えるハイパースケールデータセンターの事業者。アジア太平洋地域を中心に大手IT・通信事業会社向けの同センター開発・運営を手掛けてきた。
今回のプロジェクトはAirTrunk社が日本で初めて手掛けるデータセンタープロジェクトであり、中国を除くアジア最大のデータセンター集積地を目指す。






















