先進的物流7物件取得 資産規模7411億円に GLP投資法人
住宅新報 2020年12月22日 号 9面
日本GLP(東京都港区)は12月14日、GLP投資法人が先進的物流施設7物件を取得するために、グローバル・オファリング(国内外からの資金調達)による総額556億円(発行価格ベース)の新規投資口発行を12月7日に完了したと発表した。
同投資法人は物流施設特化型Jリート。7物件は関東圏、関西圏の好立地に所在し、取得は12月11日に実施した。取得物件ポートフォリオの賃貸可能面積は合計で約32万8000m2、稼働率は100%となる。
同投資法人は日本GLPから取得した約4000億円の資産に支えられ、この5年間で資産規模を年率14%程度のペースで拡大してきた。今回の物件取得は12年の新規上場(IPO)後では最大。資産規模(取得価格ベース)は7411億円となり、物流系のJリートとして最大規模だ。






















