在宅勤務経験者1000人に調査 設備需要や時間の過ごし方が変化 アキュラホーム
住宅新報 2020年12月15日 号 17面

住まいにあって良かったものランキング
アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)の社内研究所であるアキュラホーム住生活研究所はこのほど、同社でコロナ禍での在宅勤務を経験した従業員1000名を対象に「新型コロナウイルス感染症により変化する住まいのあり方調査」を実施した。実施時期は、緊急事態宣言中の5月と、新しい日常が定着してきている10月の2回。
「住まいにあって良かったものランキング」では、5月と10月共にウイルス対策設備(玄関手洗い、抗菌グッズ、空気清浄機など)が1位となった。また、共に2位に「広い庭・バルコニー」、3位に「モニター付きインターホン」が入った。
「在宅時間増加により、新たに取り組んだこと・大幅に費やす時間が増えたものランキング」では、5月の調査の1~3位は「携帯を見る」「炊事」「掃除」だったが、10月の調査では1位に「家族と過ごす」、2位に「掃除」、3位が「携帯を見る」に変化した。






















