急性疾患早期対応ネットワークの実証実験開始 積水ハウス
住宅新報 2020年12月15日 号 17面
積水ハウスは、世界初の急性疾患早期対応ネットワーク「HED-Net」の生活者参加型パイロットプロジェクトを12月より順次開始する。HED-Netは、住宅内で居住者のバイタルデータを非接触で検知・解析し、急性疾患発症の可能性がある異常を検知すると緊急通報センターに通知、オペレーターが呼びかけで安否確認を行う。問題があれば救急へ出動要請、そして救急隊の到着を確認し、玄関ドアの遠隔解錠・施錠までを一貫して行う仕組み。






















